袴着 

はかまぎ と読む。

袴着は古くは男子7歳のとき着初めといいましたが、
現在では5歳の年に行われています。因みの親には子孫繁昌にして、寿命長久な人を頼み、袴の腰をあてさせ、紐を結んだものです。
小人は紐付きの着物で出て碁盤に乗り吉方に向かい、紋服等に着替え角帯を締め袴をはかせます。
袴は因みの親が腰をあてさせ、紐を結びます。
この日から、自分で袴を穿けるようになるというけじめの儀式です。

三郎

  • 最終更新:2011-03-01 20:16:20

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