的革 

まとがわ(かわ)と読む。

歩射の儀式において大的、草鹿、円物などの的の後方に
矢を遠くに散らさないために張る幕状のもの。
長さ、幅、仕様には定めがある。
水色の布を用いるが、古くは革を使った。
水色とするのは天ー水を生ずの意。

三郎



  • 最終更新:2011-02-27 10:33:40

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