数塚 

かずづか と読む。

砂を盛って作られた円錐台形の塚で、ここに数串(かずぐし)を挿す。
三三九手挟式や草鹿式など前弓、後弓の勝敗のある歩射の儀式において、
射場の射蓆(いむしろ;射手が弓をひくところに敷かれたむしろ)
の前方に築く。
数塚への串の挿し方、挿す位置や向き、進退の所作には厳格な決まりがある。

三郎



  • 最終更新:2011-02-21 20:57:03

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